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合コン後のメールは社交辞令?

「これからのお付き合いを意識する人がいるかもしれない」という
機械的な社交辞令とは矛盾する一面も兼ねているのが合コンです。
「合コン後のメールは社交辞令なのか」というと、
間違いなく全員に対して社交辞令のメールがやりとりされます。
ですが、単なる社交辞令のみならず、脈がある場合とない場合に分けて
今後のやり取りを決めていくことで、チャンスを無下にしないことです。

「また機会があれば」は本当に単なる社交辞令か

この言葉は、主にもう会うつもりのない、縁のない異性に送られるとして
多くの方に認識される言い回しです。
それほど、便利な言葉なのです。
しかし、この文章を拾った段階ですでに諦めてしまうのは早計にも感じます。
人によっては「言葉通り」に物を言う人だっているはずです。
つまりは、「また機会があれば」という言葉に脈なしのニュアンスを含めずに、
本当に、「機会さえあれば次も行きます」という、辞書的な意味で言っているかもしれないということです。
この返しが来たら、「みんなの感想をフィードバックして次も考えていますので空いている時期があれば
お教えください」と返事して、相手の出方を見てみましょう。

完全な社交辞令パターン 「出会いと関係のないことをいう」

学生の合コン後に「楽しかった。テストも頑張ろうね!」とか、
社会人ならば「楽しかったです。無理なさらずにお勤めください」など
今後の出会い関係ともはや全く無関係なメールが来た場合は、
完全な脈なしと見るべきでしょう。

 

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