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バーベーキュー初心者必見 〜火おこし時の着火剤配置〜

バーベキューを始めるのはまず炭に火をつけないといけませんね。その際に着火剤を使うことも多いと思いますが、適当においてもなかなか火はつきません。ここでは、火おこしの時の着火剤の配置についてご説明します。初心者の方必見です!

着火剤の配置場所と手順

1.まず新聞紙などを少し用意し、固めに丸めます。丸めた新聞紙と着火剤をコンロの中央に置きます。

2.丸めた新聞紙と着火剤の周りを覆うように炭を置きます。

3.新聞紙に着火します。一か所ではなく、何か所かつけると火がまんべんなく行き渡ります。

4.最初は炎がでます。炎がおさまったら、うちわなどで扇いで空気を送り火力を強めます。

5.十分に炭に火がつき赤い部分が増えたら、コンロ全体に炭を広げて新たな炭を追加し火が全体に行き渡るのをしばらく待ちます。なかなか火が行き渡らない時は、うちわで扇ぎましょう。

6.全体に火が広がったらコンロに網をのせ、バーベキュー開始です。

ポイントと注意点

◎必ず着火剤や新聞紙を覆うように炭を配置します。間違っても炭の上に着火剤を置かないようにしましょう。
着火剤の効果が発揮できません。

◎周りを覆う炭は小さめのものがいいでしょう。表面積が大きい方が着火がよくなります。

◎新聞紙は、必要最低限にします。あまり多いと、うちわで扇いだ時に煤がたくさん飛び散り、食材につくだけ でなく、周りにも迷惑をかけてしまいます。

おわりに

着火が無事完了したら、バーベキューを楽しみましょう。

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