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ゴルフ用語がわからない!アルバトロスってなに?

ゴルフのスコアなどで行く見かける「アルバトロス」という言葉の由来とどのような場面で使われるのでしょうか。今回はアルバトロスについて紹介します。

アルバトロスという言葉はとてもかっこいい名前だった!

アルバトロスというのは翼を長く持つことで有名な「アホウドリ」を英語で言ったものになります。

風と翼を巧みに利用して、長時間休憩なしで飛び続けることができるところから、素晴らしい飛行能力を持つ鳥という意味でも名前が付けられています。

アルバトロスはどんな場面で発生する?

アルバトロスは、パーの打数よりも3打早くカップインすることを指します。パー4のコースではホールインワン扱いになってしまうので、パー5以上のコースで適用されることになります。

しかし実際のところではパー5のコースで2打目でカップインしなければいけないため、相当な実力と運を兼ね備えなければアルバトロスを達成することはできません。

初心者の方がやっても到底たどり着けそうにありませんし、プロの方でもなかなかでないスコアということになります。

しかし実際には本大会などで実績を上げている選手も多数います。ゴルフの祭典とも言われている「マスターズ」では様々な日本人選手がアルバトロスを達成しています。

まとめ

翼のように長く、風のようにしなやかなプレーをしないとアルバトロスは獲得できません。そのためにはしっかりと練習を積むことが大事です。練習しても達成するのは難しいですが、高い目標を立てることできっとあなたの実力が向上するはずです!

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