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ゴルフ用語がわからない!アドレスってなに?

ゴルフでよく使われる基本用語の中に「アドレス」という言葉があります。今回はアドレスをどのようなタイミングで使ったらいいのかなどについて上級者の方にも「ホォ~」と思ってもらえるように紹介します。

アドレスってなに?

ゴルフをやっていたらよくコーチや仲間などに「アドレスがなってないよ」と言われたことはありませんか?

アドレスという言葉の意味は、ゴルフボールを打つために構える姿勢のことなのです。構えの姿勢だけを指すので直前に振りかぶる姿勢はアドレスと呼びません。

実際の定義では

「プレイヤーがクラブを地面につけたときに、そのプレイヤーは精神統一されたとみなされ、アドレスした」

というものになっています。

アドレスをするときは慎重に!

アドレスをしようと精神統一して、ゴルフボールとゴルフクラブが接触してしまうことがあります。ここまで来るとゴルフのルール上、問題が発生してしまいます。

ボールが動かなければ幸い大丈夫なのですが、動いてしまったらティーショットとみなされ、一打罰を受けることになりますので注意しましょう。

またショットを打つ前はいつでもアドレスができるというわけではなく、障害物にはまってしまったボールについてはアドレスすることができないのも注意しておきましょう。

まとめ

意外と知られていない単語ですが、見落とすといろんな面でルール上の問題が出てくるので、しっかり覚えておきましょう。

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