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宴会の司会を頼まれた!やっぱり衣装が必要?

とにかく盛り上がる宴会を

職場の宴会でも、ごくこぢんまりした飲み会なら、衣装が登場するなんて却って激引きされて台無しなんてこともありえますね。

その宴会、又は経営者の方の性質によっては、宴会とはいえお行儀よく、とにかく格式や品格を重視されるような席の場合、衣装つきなんてなんてもってのほか、ということになります。

しかし、会社上げてんの宴会、幕開けは経営陣トップの挨拶で重厚に始まったとしても少々無礼講が許されるような席なら、ましてや人数が多ければ多いほど「楽しい」「ウケる」ことが重要視されるかも知れません。

そうなると俄然、余興も必要になってきますよね。となると衣装の需要も発生します。

盛り上げ役、持ち上げ役

司会は言うまでもなく主役ではありませんが、言って見れば宴会の監督みたいなもの。影に徹しながら、宴会席のみなさんを仕切るという任務を仰せつかっているのです。

衣装を必要とする余興がある宴会の席。
本来ならば出演者を立てて、進行の出番以外は地味に控えておくべきでしょう。

しかし、余興を披露する側もプロではありません。
パワハラはご法度ですが、新入社員で断り切れず、泣く泣く引っ張り出された可能性もあるかも。
そんな心理的負担を少しでも軽くするために、ウケる衣装でその役目を少しでも一緒に担ってあげるのも心遣いでしょう。

ドンキに東急ハンズ等々に揃っています

昨今はドン・キホーテのような量販店や東急ハンズの様なホビーショップにパーティーグッズが多数揃っていますから、こういう所で宴会向けの衣装に使えるもの探してみましょう。

司会衣装のド定番、大きめの蝶ネクタイなんかきっと見つかりますよ!
ハゲかつらやタスキなんかもあるんじゃないでしょうか。

そこは、やはりTPO

しかし、偉い方が挨拶なさる幕開けにはやはりふさわしくないでしょうね。
もちろん宴会の性格によっては、司会の仮装的衣装そのものが必要ないでしょう。

そういった場合の衣装は、ビジネスマンの基本戦闘服である、品のあるスーツこそが司会にふさわしい衣装となるのではないでしょうか。

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