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岸和田のイチゴ狩り・食べ放題スポット

大阪の岸和田は都心部から少し離れた和歌山県寄りの海に面した市です。
だんじり祭で有名ですので、関西以外でも名前だけは知っているという人が多いことでしょう。
農業も盛んに行われていて、イチゴ狩りができるスポットもあるのです。
普段スーパーなどで買って食べるイチゴよりもイチゴ狩りの食べ放題で食べるイチゴは、美味しさも格別ですね。
ここでは岸和田のイチゴ狩りを楽しめるスポットを3ヶ所、ご紹介します。

岸和田観光農園の食べ放題イチゴ狩り

岸和田観光農園は阪和自動車道の岸和田和泉ICから4kmのところに位置する農園です。
電車などの公共の乗り物を利用する場合は、南海本線岸和田駅から南海ウィングバス「白原車庫行き」に乗車します。
終点で下車したら、岸和田観光農園の看板の沿って進んで行きます。
シーズンは12月中旬から6月中旬までです。
ここで栽培されているイチゴの品種は「女峰」です。
料金は中学生以上の大人が1600円、小学生1200円、幼児が800円です。
予約優先ですので、必ず予約をして行くようにしたいですね。
時間制限がなく食べ放題ですので、満足いくまでイチゴを楽しむことができますね。
甘くないと食べられないという人も安心、練乳とホイップクリームがおかわり自由というのも嬉しいです。
バーベキューを一緒に楽しむことができますので、一日、農園で過ごすことができますよね。

「いちご畑はる」でカフェスタイルのイチゴ狩り

「いちご畑はる」は比較的新しいイチゴ狩りスポットで、ちょっとお洒落なカフェスタイルのイチゴ狩りを楽しむことができます。
アクセスは南海本線「岸和田」、またはJR阪和線「下松」より、「道の駅愛彩ランド行き」の南海バスに乗車して「蜻蛉池公園前」で下車します。
大きな看板がお迎えしてくれます。
ここのイチゴ狩りシーズンは1月初旬から6月初旬までです。
予約をしておかないと入園できない場合がありますので、必ず予約をするようにしてください。
ここで栽培されているイチゴは「あすかルビー」です。
入園料は中学生以上の大人が2300円、小学生以上が1800円、3歳以上の幼児が1200円、1~2歳が500円です。
ハウス内はイチゴ狩りのイメージが一新されるような感じです。
明るく広い空間で、カフェのようにテーブル席で、イチゴと一緒にケーキ、アイスクリーム、ドリンクを楽しむことができます。
60分食べ放題ですので、時間内にいっぱい食べちゃいましょう。
イチゴやイチゴジャムのお土産も販売されています。

「フォルム・デ・愛彩果」で「紅ほっぺ」と「章姫」を60分食べ放題

「フォルム・デ・愛彩果」で育てられているイチゴは「紅ほっぺ」が8割、「章姫」が2割です。
60分食べ放題で、この二つの品種を食べ比べできるというのはイチゴ好きにはたまりません。
ドリンクやロールケーキ、アイスクリームなどが一緒に楽しめるというのも嬉しいです。
ここの栽培方法は地面より高い位置で栽培する「高設栽培法」を利用しているので、しゃがんだりすることなく、楽な姿勢でイチゴ狩りをすることができます。
イチゴ狩りシーズンは1月初旬から6月中旬です。
完全予約制ですので、予約は忘れないようにして下さい。
料金は中学生以上の大人が2000円、小学生が1500円、幼児が1200円、1歳~3歳未満は500円です。
アクセスは南海本線「岸和田」またはJR阪和線「東岸和田」から「塔原行き」、「白原行き」のバスに乗車して「北坂口」で下車して徒歩10分程のところです。
大きな看板が目印です。

岸和田にイチゴ狩りが楽しめる農園が、こんなにあるとは思いませんでした。
イチゴ狩りのシーズンが意外と長いというのも、ちょっとした驚きです。
春のレジャーと考えられていましたが、冬から初夏にかけてのレジャーでもあるのですね。
それにしても最近のイチゴ狩りはお洒落になってきました。
ケーキやドリンクも楽しめるところが多いので、イチゴだけでなく、スイーツ好きには嬉しいスポットでもありますね。

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