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誰が一番最初?幹事の挨拶の正しい順番

宴会の目的は何?結婚式二次会?新入社員歓迎会?忘年会?一番盛り上げたい人は誰?整理しながら挨拶の順番を決めていきましょう。

宴会のはじめの挨拶は、やっぱりキチンとしておきたい

会社の忘年会としましょう。さあ、今日は飲むぞ!という参加者ばかりで、幹事さんも一気に盛り上げたいところだが、スタートはちょっと気を使い、まずは最初の挨拶を誰にしてもらうか決めます。手堅く行けば、職場の上司やリーダーに乾杯も兼ねてやってもらうのがまず順当なところ。

この宴会はみんなが主役!

いやいや忘年会のことだから、堅苦しくせずみんなが主役!的な「ムード優先」なら、今年の職場重大ニュースの主役で、幹事独断で指名しておくのも方法。たとえば今年入社の新人君、念願かなって春に結婚した〇〇さん、営業チーム一番の実績を上げたヒーローの△△君、職場の長老の◇◇さん、などここは幹事さんのアイデアで作戦を練っておいて開宴の挨拶をしてもらうのもイイかも。ただし、職場の上司は最後の〆の挨拶に温存しておきましょう。

大人数の気を遣う顔ぶれが列席の宴会では?

いろんな職場、チームが混在して人数も数十人から100人近くなると、宴会の内容もさることながら、各職場間の調整やそれぞれのチームに配慮して挨拶をお願いする人を慎重に選ぶ必要があります。部長、次長、課長、・・・〇〇専門職、と肩書きだけでも悩んでしまいます。この場合は、人事制度の序列通りに、序列1番の人が、冒頭、開宴の挨拶。序列2番目の人は最後の〆の挨拶となります。宴会の目的が、送別会や歓迎会のように特にスポットが当てる人がいる場合は、宴会の最後にその方が挨拶をするというのが締まりやすいと言えます。また、その人たちが複数となる場合は、たとえば宴会が始まってしばらくして、よく言う”宴もたけなわですが・・・”、幹事さんの指名により順に挨拶をしてもらえば、挨拶そのものが宴会のイベントにもなってきます。

挨拶する人の順番で、和やかになったり丁寧になったり

基本は、宴会の冒頭はナンバー1の人。最後の〆は、ナンバー2の人、もしくは当日の宴会の主役。これを基本形として、バリエーションをいくつか考えておき、それぞれの人に依頼をかけます。断る人、譲る人、開宴より閉会の方を希望する人などいろいろ出てきますが、最後は「幹事特権」で、「これでお受けいただけますでしょうか。」と承諾してもらうようにしましょう。

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