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宴会の司会を頼まれた!ネタ余興がきた時の対処法

幹事さん、司会役、どちらも宴会を、出席者全員に気持ち良く過ごして頂くことを一番に考える立場ですね。

しかし、宴会の規模が大きくなるほど、余興を計画する必要が出来た時、自分に廻って来ることがあること位は想定しておくべきかも。

予定していた出演者が酔い潰れて余興の披露不能、なんてこともありうるわけですから。

とはいえ、幹事だけでもいっぱいいっぱい、普段からダジャレの一つも言えないのに余興ネタなんて…絶対無理!かも知れません。

それに備えて普段からネタを仕込んでおく…なんてこと、出来る人と出来ない人があるかも知れませんね。
苦肉の策としては、手近な所で一曲歌う、というところもありかも知れません。

ここは歌っとこう!

どうしようもないオンチで、歌うくらいなら死んだ方がまし、というのを無理に歌えと言うのもパワハラになりますが、もし少々の恥をかく覚悟があるのなら挑戦してみるというのも一つの手です。

とにかく出席者が楽しく過ごせるように、という心遣いを見せるだけでも幹事としては役目を果たしたことになるのでは?
カラオケ自慢の方の引き立て役になるという効果もあるかも知れませんよ。

そしてこう言ったピンチの時、頼りになる人が周りにいれば、助かりますね。
爆笑ネタの宝庫、なんて人が同僚にいたら、引っ張り上げて相槌を打っておけばいいのですから。
結局、普段の人づきあいがモノを言うのではないでしょうか。

それでもダメなら、今自分が思っていること、を素直にスピーチするのは如何でしょうか。

素直で誠実な気持ち

会社は隠し芸のオーディションではないのです。
仕事の楽しさ、周りへの尊敬の気持ち、そしてこの場で協力してくれた方への感謝を、素直に気持ちにしてみるのもいいかも知れませんね。

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