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ゴルフ用語がわからない!スルーザグリーンってなに?

ゴルフ用語の中には初心者があまり聞き覚えのないような言葉がたくさんあります。今回はその中でもゲームの動きを左右させるのに重要な用語の一つでもある「スルーザグリーン」という用語について紹介します。

あまり聞きなれない用語「スルーザグリーン」

スルーザグリーンには「ティーグラウンドやグリーンやバンカーなどの障害物以外でプレーし、ショットできるすべての場所」という意味があります。なので、様々な場面でこのスルーザグリーンという用語が当てはまることになります。さらにこのスルーザグリーンに追加で表現することもあります。たとえば「スルー・ザ・グリーン4インチプレーあり」というローカルルールが存在するのであれば、4インチ以内であったが、ボールを今現在あるところから好きな場所に動かしてプレーを続行することができるという意味になります。

注意しておきたいペナルティ

スルーザグリーンは自分でボールの位置を変えられるという特殊なルールが適用されることがあるのですが、反対に罰を受けてしまうこともあります。たとえば「ドロップしたボールが不注意で自分の足(または体)にあたってしまった」という例があります。これは不注意なので1打罰を受けなければいけません。但しバンカーやティーグラウンド内ではこのような罰は適用されません。

おわりに

覚えておくと便利なルールがたくさんあるのがゴルフです。今回の「スルーザグリーン」以外にもいろんな言葉を覚えて、たくさんの人とコミュニケーションをとれるような環境作りのために勉強していきましょう。

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