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旅行で温泉にゆっくりつかろう 〜東北編〜

東北地方には秘湯と呼ばれる温泉がたくさんあります。東北旅行でゆっくり温泉につかって、日ごろの疲れを癒しませんか。

歴史ある古湯 鳴子温泉

宮城県の鳴子温泉は開湯1000年以上といわれ、泉質と湯量の多さが自慢の温泉です。老舗の飲食店や土産物店、共同浴場などが軒を連ねます。鳴子温泉街には無料の足湯も点在しているので、ぜひ立ち寄ってみましょう。
鳴子温泉街をそぞろ歩きする時に、各協賛店でサービスが受けられる「下駄手形」とレンタルの下駄をゲットしましょう。セットで100円ととってもリーズナブルなお値段です。下駄は気に行ったら1,500円で購入も可能です。
由緒あるのが「滝の湯」。鳴子温泉で最も歴史のある共同湯で、御神社の御神湯として1000年以上の歴史を持ちます。木肌の温もりあふれる青森ヒバ造り。木の香りとともに楽しみましょう。

山間の秘湯 乳頭温泉郷

最近の秘湯ブームの先駆け的存在の秋田県の乳頭温泉は、全国的にも有名です。乳頭山麓のブナ林のなかに8軒の温泉宿が点在し、それぞれ違う温泉源を持ちます。この8軒の温泉宿は比較的近くにあるので「湯めぐり帖」を使って、のんびり湯めぐりを楽しみましょう。
乳頭温泉の中で最も古いのが「鶴の湯温泉」。元禄元年(1688年)ころから、湯宿として営業していたとされます。秋田藩主の御用達の宿でもあります。乳頭といわれるだけあって、白湯は美人の湯としても有名です。

ノスタルジックな温泉街 銀山温泉

山形県の銀山温泉は、その名の通りかつては銀の産地で賑わっていました。当時と変わらぬ三層、四層の木造旅館が今も立ち並び、まるで「千と千尋の神隠し」の温泉街のようなレトロな雰囲気が漂います。ガス灯に照らし出される夜の温泉街もなんとなくなまめかしく、道行く人々の浴衣が良くマッチしています。

 

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