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中国地方の紅葉狩りの名所5選

中国地方の紅葉狩りは山陰・山陽と地域の特色があり、人々の目を楽しませてくれます。その中でも特におすすめの紅葉狩りの名所5選をご紹介します。

大自然が作り出す芸術作品 三段峡の紅葉

三段峡は清流と緑の渓谷美を誇る三段峡は、全長が約13キロメートルもある大渓谷です。四季を通して自然の美しさを味わえますが、特に秋の紅葉の時期は自然が作り出すダイナミックな芸術作品を見るようです。散策路も整備されており、ゆっくりと紅葉鑑賞ができます。
また川からの景観も美しく、黒淵渡舟や猿飛渡舟を利用して川を下れば、渓谷の紅葉を違った角度から楽しむことができます。

見ごろ:10月下旬~11月上旬
アクセス:【車】(二段滝・三段滝)中国道戸河内ICから国道191号経由約30分で水梨駐車場、そこから徒歩約30分、(三ツ滝)中国道戸河内ICから国道191号経由約40分で聖湖、そこから徒歩約15分

シンボルの赤橋が復旧 宇甘渓(うかんけい)の紅葉

岡山県吉備にある旭川の支流、宇甘川。その谷間が極度に狭まる宇甘渓は全長約5キロメートルで、自然が作る造形美にあふれています。特に紅葉の時期には、カエデの色づきが見事です。この宇甘渓のシンボル的存在の「赤橋」の修復も終わって、渓谷の色づきとのコントラストも写真撮影のスポットになっています。
11月10~20日の17:30頃~21:00頃までは、ライトアップもされるので、また違った表情の宇甘渓が楽しめます。

見ごろ:11月上旬~11月中旬
アクセス:【電車】JR金川駅から車約20分 【車】岡山道賀陽ICから国道484号・県道高梁御津線経由約30分

遊歩道が完備された長門峡(ちょうもんきょう)の紅葉

長門峡は阿武川の中流にあり、石英斑岩が浸食され両側が屏風のような絶壁になり、その絶壁を覆うように色づいた木々が極彩色を放ちます。その色が、さらに川面に映えて人々の目を楽しませてくれます。獺淵や鈴ケ茶屋、紅葉橋、竜宮淵などの見どころもたくさんあり、遊歩道も完備されているので、気軽な紅葉狩りにはうってつけのスポットです。

見ごろ:11月上旬~11月中旬
アクセス:【電車】JR長門峡駅から徒歩約5分 【車】中国道鹿野ICから国道315号・9号経由約50分、中国道小郡ICから国道9号経由約40分

西の鎌倉と呼ばれる景勝地 紅葉谷公園の紅葉

山口県の岩国市にある紅葉谷公園。その名の通り、もみじで有名です。もともとは江戸時代からあった寺院の跡地を公園にしたということもあり、静かで落ち着いた雰囲気のなか、紅葉狩りを楽しむことができます。

見ごろ:11月下旬~11月下旬
アクセス:【電車】JR岩国駅からバス約20分「錦帯橋」下車徒歩約10分 【車】山陽道岩国ICから約10分

700本のカエデを楽しむ宮島・紅葉谷公園

宮島の弥山(ミセン)原始林の麓にある紅葉谷公園は、その名の通り紅葉の季節になると燃え立つようなカエデが楽しめます。公園内にある約700本のカエデがいっせいに色づくさまは、いつまでも心に残る風景となるでしょう。

見ごろ:11月中旬~11月下旬
アクセス:宮島口桟橋、そこから船約10分「宮島桟橋」下船後、徒歩約20分

 

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