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葛飾納涼花火大会の場所取りと混雑時間

葛飾納涼花火大会は毎年7月に行われている都内でも大規模な花火大会です。創作花火や音楽と花火を一体化させているので、お子さんから大人まで楽しめます。今回は、葛飾納涼花火大会の場所取りと混雑時間をご紹介します。

醍醐味

葛飾納涼花火大会は、打ち上げる場所と観覧する席がとても近いので、大迫力で花火が見えることが醍醐味です。観覧席が近いところをみなさん選ばれて場所取りを行います。花火の会場まで行くときは柴又駅が近いため利用する方が多いです。柴又駅から徒歩で柴又帝釈天参道のルートを取れば、下町の情景も観光することができます。

混雑時間

花火大会が始まる19時20分までに、多くの人が集まるため、とても混雑します。混雑時間は、花火大会が始まる前と、終ったあと大人数の方が駅やバスを利用するため、道も会場も人でいっぱいになります。

場所取り

なるべく花火大会が始まる前に会場に着いて、ゆっくりと歩きながら場所取りを行うところを決めましょう。場所的には松戸市側の河川敷の場所を確保すると、落ち着いて花火を観覧することができます。また、柴又側からも帝釈天や下町を見ながら会場まで行くことができますが、混雑は避けられません。松戸市側の河川敷のほうが、多少花火大会に遅れても、座れることができる場所を確保できます。

まとめ

葛飾納涼花火大会は、公共交通機関を使うと、京成柴又駅から近く、徒歩でも10分くらいです。JR金町駅からもアクセスが良く、徒歩で20分程度です。車では行けない花火大会なので、ゆっくり歩きながら、下町を観光しつつ花火も見ることができるので、良い夏の思い出となるでしょう。

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