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キャンプ道具って最低限何が必要?

キャンプとは野外で一時的に生活をすることをいいます。
自然の中でゆったりと過ごし日常から解放される時間を持つのもたまにはいいですよね。

ここではキャンプ道具でこれは外せないというものをご紹介します。

1.テント

・モノポール型
本体の外側にペグを打って1本のポールを立てるだけのテント。
シンプルでですが設営が簡単でコンパクトなので初心者向き。

・ドーム型
2本から4本のポールで設営。ポールで出来た骨組みに布地をかけたもの。
10分ほどで組み立てられます。ロッジ型に比べると狭く感じますが
数日のキャンプなら十分です。一般的に一番良く使われます。
・ロッジ型
一つのテントの中で2部屋分使えるなど広々としているので
ゆったりと過ごす事ができます。慣れないと組立に時間がかかります。
重くかさばるのも難点です。大人数・長期向けです。

2.マット

固い冷たいでこぼこの地面の上で過ごすのはかなりのストレスです。
マットはそれを吸収してくれるものです。
季節に合わせて断熱性・防水性を考慮しましょう。

3.寝袋

寝袋にはオールシーズン用や厳冬用など使用可能な温度範囲がありますので
キャンプ先での温度を考えて用意しましょう。
・マミー型
人の身体の形にフィットするタイプです。
保温性に優れていますが身体の自由度が低いので
慣れないと窮屈かもしれません。
・封筒型(レクタングラー型)
布団のようにゆったり寝る事が出来ます。
連結する事もできて子供さんがいるファミリーにもいいでしょう。

4.ランタン

・ガソリン型
メインの光源として使うのに良いでしょう。
点火に少し手間がかかりますが、光量が多く全体的に照らしてくれます。
・ガス型
点火が簡単で扱いやすく小型のものを卓上に使うのが良いでしょう。
・LED/バッテリー型
テント内の光源や移動時用としてベストです。
一酸化中毒を防ぐためにも用意しておきましょう。
・ヘッドランプ
ランタンではないですが移動時に両手が使えるのであると便利です。

5.アウトドア用のテーブル・チェア

食事時などに必要ですが、
人数や収納のしやすさなどを考慮して選びましょう。

これ以外にもクーラーボックス、コンロ、タープ(雨を防ぎ日よけになる)
調理器具、レインウェア、グローブなどもあると役立ちます。

準備を万全にして存分にキャンプを楽しみましょう!

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