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幹事要チェック!クラス会の案内状テンプレート

クラス会の幹事を任されたり、選出されたり、企画したりした場合、案内状をできるだけたくさんの同級生に発送する必要があります。今回は、クラス会の案内状のテンプレートのご紹介です。

案内状の役割り

案内状には、会場や日時、主催者、費用などをお知らせするほかにも、役割りがあり、相手の近況を知ったり、往復ハガキなどを出すことにより、相手がクラス会に出席か欠席かということを知る手がかりになります。なるべく往復ハガキを使用すれば、出した相手のほうも、クラス会の存在や日にちを忘れないので、案内状は往復ハガキを利用しましょう。

お知らせと案内状

案内状は、クラス会開催のお知らせともいえます。会場となる場所や開催日時は、はっきりと大きめな字やフォントを使ってお知らせをしましょう。会場を知らない人がいる可能性がある場合は、会場への地図なども一緒にプリントをしたほうが良いでしょう。また、案内状は、遅くても1ヶ月前までには、幹事が人数の把握をしておかなければならないので、往復ハガキの返信をもらえるように、早めに投函することをオススメします。

例文

時候の挨拶の記入が終わったら、お知らせとともに、「今回は恩師の○○先生がお越しになります」や「一番遠くからは、北海道から○○さんが出席の予定です」などという、出席を促すような文面も考えましょう。集まる人数がそれにより、増える可能性があるからです。

まとめ

できるだけ簡潔に、クラス会開催のお知らせと一緒に、時候の挨拶は大人として忘れてはいけない重要な部分でもあります。加えて、出席が決まっているなら、先生の存在感は大きいですから、先生のお名前を案内状に記載すると集まる人もいるでしょう。

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