日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

クラス会の幹事必見!スピーチについての3つのポイント

クラス会の幹事を任されたり選出されたりした方は、クラス会の当日は司会もかねて行う場合がありますよね。司会は挨拶も一緒に、クラス会の流れのふしぶしで話さなければなりません。今回は、クラス会の幹事さん向けの、スピーチについてのポイントをご紹介します。

会を開くために

クラス会の当日の始まりには、ふさわしいスピーチをしなければなりません。先生も高齢となっている場合が多いので、失礼に当たらないように気をつけて話しましょう。たとえば「本日はみなさんお集まりいただき、まことにありがとうございます。今日はあのころに帰った気分で思い切り楽しみましょう」などと言うことができます。先生や同期の友人らが集まってくれたことに対してのお礼を忘れてはいけません。

乾杯の挨拶

乾杯の挨拶は誰かに頼む方が、全部幹事が行うよりは盛り上がります。幹事がたとえば先生に挨拶を頼む場合「では、乾杯の音頭をわたしたちの恩師である○○先生にお願い致したいと思います。○○先生宜しくお願い致します」などと、言ってから先生にマイクを渡しましょう。

先生から挨拶をもらう場合

先生から、みなさんが盛り上がっている最中に挨拶をいただくこともあります。そのときは「みなさま、ご歓談中に失礼致します。ではここで、わたしたちの恩師である○○先生からご挨拶をいただきます」などと言ってみなさんに静かにしてもらいましょう。

まとめ

とくに先生からの挨拶の言葉はみんなが期待をしますし、気にしている部分だと思いますので、歓談がおさまって静かになるまで待ってから、先生にマイクを渡すと良いでしょう。すてきなクラス会になるといいですね。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます