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どうする?クラス会での締めの挨拶

クラス会の幹事を任されたり選出されたりしたら、最初から最後まで通して挨拶をところどころでしなければなりません。宴も闌なところを中断して、スピーチをする場合もありますよね。今回は、クラス会での締めの挨拶の例をご紹介します。

自分の思いを込めて挨拶をする例

幹事のクラス会への思いを込めて締めの挨拶を行う場合は、「次回3年後の開催時まで、みなさまお元気で、またお会いしましょう。では元気よく母校の発展とみなさまのご健勝を願って万歳三唱をしたいと思います。ご唱和ください」などと、次回のクラス会への思いを込めて、締めの挨拶とすることができます。

恩師への感謝を忘れずに挨拶をする例

恩師の存在への感謝の念を忘れてはなりません。たとえば「○○先生、本日はお越しいただきありがとうございました。みなさま見た目は年齢を重ねてまいりましたが、これらも元気に生きていきましょう。今度のクラス会では卒業15年目を迎えます。みなさま元気にお集まりください。」などと、恩師の名前を出して感謝したあと、次のクラス会のことにも触れておくことができます。

簡潔に締める挨拶をする例

簡単に挨拶をして締めとする場合の挨拶の例は、「本日はお集まりいただきましてありがとうございました。また近いうちに全員元気にお会いしましょう。ではみなさまのご健勝を願って万歳三唱を行います。ご唱和ください」などと、簡潔に言ってすませるケースもあります。

まとめ

締めの挨拶のときも、同期や同級生、先生と再会できた喜びを忘れないようにしましょう。簡単な言葉で、喜びの気持ちをあらわして、締めの挨拶にすることもできますよね。

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