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【麻雀用語ルール】ドラって何?

麻雀で有利な牌、ドラって何?

麻雀用語の説明していきます。
麻雀の中で最もワクワクする牌。なんといってもドラだと思います。
ではドラって何? ということを説明していきます。
ドラとは、山が積まれ、サイコロを振り、どこから配牌していくかを決め、配牌が終わった時に積もれない王牌の決められた位置にある、唯一麻雀卓にいる人全員が最初から見ることのできる牌の事です。これを開ける瞬間は皆ワクワクしていると思います。
何故そんなことをするのか? それはその牌を表示することで、ボーナスが定められるからです。
その牌が数牌の場合、1なら2に、2なら3に・・・・・・(9は1に繰り越されます)。字牌なら東なら南に、南なら、西に、西なら、北に、北なら東に、役牌なら白は発、発は中、中は、白に・・・・・・。と、このように順にずれた牌をどんな形でもいいので和了時に使っていれば、一飜、(点数の計算で使う役の数え方)自然に上がるのです。

みんな大好きドラ爆弾!

ましてポンするだけで一飜がついて、後は形にすればどうなってもいいなんていう役牌がドラの場合、自分の手にその役牌が1、2枚、それこそ最初から暗刻になっているとなったらそれだけで満貫。もうラッキーボーナスになるわけです。

しかし当然ながらそれをみんな知っているので、なかなか早い順にポンさせてもらえなかったり、みんあそれを使おうとするので、先に言ったいわゆる「インスタント満貫」などは結構難しいです。

また、ルールによっては「赤ドラ」というものもあります。これは三種ある数牌の5の牌に一つずつ赤く染まっているパイがあり、これも同じように使うだけで一飜あがります。

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