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要チェック!クラス会での挨拶文例

クラス会の幹事の役割りは、当日や前日までの段取りを行うお世話がかりのようなものなので、自分の役割りをきちんとリストアップなどして、決めておくことが大切です。では今回は、クラス会での挨拶文の例をご紹介します。

挨拶を誰かに依頼する場合

幹事は司会進行でマイクを握ることが多いので、挨拶はほかのどなたかに依頼することもできます。そのさい、例としての文章をあらかじめ作ってプリントアウトしたものを、依頼した方に渡しておくと良いでしょう。当日の緊張感のなかでもやり遂げることができます。

挨拶やスピーチの例

幹事が自ら挨拶をしたり、挨拶を誰かに依頼したときは、次のような文章を決めてプリントしたものを、見ながらの挨拶でも構わないので、ゆっくりとはっきりと挨拶をしましょう。たとえば「本日はお忙しいなかお集まりいただきありがとうございます。今回は恩師の○○先生もご出席され、10年振りにみなさまと再会できて嬉しく思っています。」などと、始めても良いでしょう。

開催の挨拶の例

そして続けて、たとえば、「本日は時間の許す限り、思い出に花を咲かせたり、みなさまの近況をお知らせし合ったり、食事を食べながら飲みながら、盛り上がりましょう。本日の幹事の○○です。本日は至らぬことがあるかもしれませんが、宜しくお願い致します」などと言い、自分の名前をはっきりと告げておきましょう。トラブルがあったさいに、あなたの名前を呼ぶことができるからです。

まとめ

クラス会では、出席した方や、遠くから来た方、そして恩師の先生には必ず感謝をしましょう。とくに先生にはいつまでも、何回目のクラス会でも、感謝の気持ちを忘れてはいけません。

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