日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

合コンの二次会の定番「カラオケ」の落とし穴

カラオケでは、より気になる異性の情報を入手できるチャンスがたくさんあります。
曲の好みや歌い方など、無意識下でその人の振る舞いが生じるのがカラオケです。
また、カラオケの歌声などを通して、一次会では気にしていなかった人が気になったりすることもあると思います。
カラオケにまで突入できれば、プライベートな領域に大きく踏み込めているというわけです。
逆に言うと、こちらのインフォーマルな態度を露呈することとなるので、それがまずい態度だったとき、相手を失望させたり、距離を取らせるリスクにもなります。
そこで、今回はネットの本音の書き込みや感想からよく散見された、カラオケ二次会にありがちな「落とし穴」行為をまとめることとします。

普段のカラオケのくせが出てしまう

カラオケのくせが出てしまうこと自体はむしろ自然であり、ここで少しバリアが緩むことでお互いの壁は薄くなりますので、チャンスとも言えます。
しかし、「採点機能にこだわる」とか、「マイクの持ち方が不自然」、「マイクで風を仰ぐように動かして歌う」など、妙なくせが出てしまうと、バリアが緩むことで、なまじ心理的な距離が近いことで、かえって強く抵抗感を持たれてしまいます。

その矛先は相手にも

先のくせはあくまでも自分の中の問題でした。
しかし、このベクトルが相手に向いたケースもあります。
例えば、相手の選曲にケチをつけたり、合いの手を強いるなどの行為です。

あくまでもカラオケは、そのものに心理的距離を近づける作用がありますが、力押しで近づけようとするのはNGというわけです。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます