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分からない…忘年会での挨拶の順番は?

忘年会が決まったら、幹事さんは挨拶をしてもらう人に依頼しなければなりません。
幹事さんが自ら行う挨拶もあります。
開始から順にご紹介します。

忘年会始めの挨拶

最初の挨拶は二つあります。
一つは「これから忘年会を始めさせていただきます」という内容の、幹事による挨拶です。
次に、社長や上司からの挨拶をお願いします。
参加者へ向けての慰労、忘年会を楽しんでほしいなどという内容になります。

乾杯の挨拶

次に、乾杯の音頭を取ってもらう人に挨拶してもらいます。
場合により、最初の挨拶をお願いした方に、引き続きお願いすることもあります。
なり手がいなかった場合は、幹事がします。
参加者にグラスを持ってもらい、お疲れさまでしたという内容の簡単な挨拶をします。

中継ぎの挨拶、最後の締めの挨拶

忘年会の内容により、中継ぎの挨拶がある場合があります。
食事の途中など、挨拶をしてもらいます。
何人かが、一言ずつ挨拶をしてマイクを回していく場合もあります。

忘年会の終わりに、最後の締めの挨拶をしてもらいます。
ここで、万歳三唱や一本締め、三本締めが入る場合がありますが、これはやってもやらなくても構いません。

その後、幹事が忘年会終了の宣言をして終わります。

これがだいたいの流れです。
幹事は前もって、挨拶の依頼をしておきます。
その時は、なんの挨拶か、だいたい何分くらいお願いしたいか、などを伝えておくと良いでしょう。
順番をきちんと書き出して確認できるようにしておきましょう。

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