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キャンプツーリングに適したテントは?

キャンプ用のテントはメーカーも種類も色々ありますが、その中でも「ツーリングテント」と呼ばれるテントには、どんなことが求められているかまとめてみました。

重量とサイズ

テントは畳むと思ったよりも意外と小さくなります。ですが、それをバイクに積むとなると問題も出てきます。バイクですので重量に関しては多少重くても良いのですが、サイズが大きいものになるとかさ張るため、他の荷物などを考えると負担になりまかねません。使用人数+一人位のテントを選ぶようにし、重量よりはサイズがコンパクトなものを選びましょう。

前室と居住性

バイク伯の場合、いつ何時に悪天候に見舞われるか、ということも考慮しなければいけません。突然の強い雨風に晒(さら)されても、前室付きのテントならば、その中で暖かい煮炊きをすることが出来ます。そして、ツーリングテントといえども、ゆったりと寛ぐためにはテントの中が広く(1~2人用であっても)設計されているものが快適です。前室付きはそこで作業が出きるため、居住性という点でもお勧めです。

耐水性と通気性

日本は高温多湿で雨もよく降ります。ですから、ツーリングテントには耐水性が求められます。テントには、雨にどれぐらい耐えることが出きるかを表記する「耐水圧○○○」というものが書かれています。500mmで小雨程度、1000mmで普通の雨、1500mmで強い雨用のテントだと言えます。テント全体を覆うフルフライなタイプのものを選ぶことも出きるでしょう。そして、テントは締めきってしまうと通気性が悪くなり、その中で火などを使うならば最悪中毒にもなりかねません。ですが、通気性を良くする作り(メッシュ生地や入り口が二つなど)のものもありますので、雨の日でも換気が出きるものを選びましょう。
ツーリングに適したテントの条件を見てきましたが、いつ頃ツーリングに行くかなどでも条件を絞れるでしょう。居住性や耐水性を求めるか、または雨量が少ない時期ならば軽さや値段で選ぶことも出来ます。自分の目的と用途に合ったテントを選びましょう。

 

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