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合コンで職業を隠すのはNGなのか

自己紹介はアピールではなく、あくまでもマナーの問題

合コンには様々な目的がありますが、これからの出会いを意識したり、企画を考えているのなら自分の属性を明かさなければ不気味に思われてしまいます。
継続した社交には、自己紹介というよりも、情報開示として自分の身を明らかにするのがマナーだからです。
ですので、職業を隠すというのは、単発の付き合いならばまだしも、長期的に関わるつもりがあるのならNGと考えたほうがいいでしょう。

職業を明かす場合

多くの場合、合コンで後の付き合いのことを考えるので、こちらのケースに該当するでしょう。
マナーとしては、「どのような職業であれ、絶対に後ろ向きにならない」ということだけです。
確かに人気なものや不人気なものがあります。
しかし、どのような職業も世の中に必要なものなので、ただただ後ろ向きにさえならなければ、あとはその結果など気にする必要はありません。

職業を明かさない場合

マナーとしては賛否両論考えられますが、敢えて職業を明かさないことで自己アピールにつなげる方法もあるでしょう。
特に専門性の高い職業ならば、知識量や外見に特徴が出る物です。
たとえば、グローバルな職業ならば外国の知識、肉体労働ならばたくましい体格などです。
「外国に詳しいんですね」とか「引き締まった身体ですね」とか、指摘を受けた時に「職業柄ですね」とだけ答えて煙に巻いてしまい、肝心なことは明かさないことで相手の注目をひきつける演出をすることも考えられます。
この場合は、一概にNGとは言えないと思います。

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