日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

ビジネス会議にはどんな種類がある?

仕事場での会議は、さまざまな目的に合わせて、内容も全体的な雰囲気も、まるで違ったものになります。このような会議の種類を知っておくことは、とても重要なことです。
そこで、全員参加のディスカッションによる会議ファシリテーションのためにも、いくつかの会議の種類と流れを挙げてみましょう。

意見を引き出すための会議

この会議は、意思決定型会議と呼ばれ、ある決定をするために、さまざまな意見を集めることが目的です。このため主導者である人物は、会議中には一切の口出しをせず、全員が発言した後に意見をまとめます。

アイディア創出企画会議型

ブレイン・ストーミング型と呼ばれ、意見を出し合うという点では上記の会議と似ていますが、少し目的が違います。この会議の目的は、一人一人の質の良いプランや考えを産出すことにあります。

情報共有のための会議

この会議の主な目的は、連絡事項を会議という形で伝えることにあります。現在の仕事の進み具合を報告したりするなど、情報共有の場として開かれます。

他にも、さまざまな趣旨の会議が存在します。例えば、会議というよりは、経営者や上司による指示を下すための会議であったり、会社経営を左右する問題解決のための非常に緊迫した会議もあります。こんなときに自由な自分の意見を述べる人は余りいないでしょう。
上記に挙げた会議の種類は、あくまでも本の一部です。しかし、このように会議一つ一つには、違った目的や意味があり、趣旨があり、思惑があるものです。その思惑や、目的を理解したとき、始めて参加者全員が同じ方向を向いて協力できるのではないでしょうか

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます