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幹事の心得 忘年会編

忘年会の幹事を任された、と憂鬱な気持ちになる人も多いのではないでしょうか。
雑用も多い幹事の仕事ですが、きっちりとこなせば、会社での評価が上がることもあります。
今回は、できる幹事になるための心得をまとめましたので、参考にしてください。

準備はぬかりなく

幹事を任されたとき、最低限の準備だけは怠らないようにしましょう。
適切な会場の準備や、挨拶やスピーチの依頼、会費の回収方法や二次会の手配、当日の進行などは必ず手配しておくようにします。
行き当たりばったりな進行や、当日その場でのスピーチの依頼などは避けた方が無難です。
事前に準備をしておくことで、当日余裕をもって幹事として働くことができますよ。

仕切りよりも、気遣いが大事

幹事が司会進行役を兼任しないときはとくに、「仕切り」の能力よりも「気遣い」が当日重要になります。
ここで頭に置いておきたいのは、幹事は主役ではなく、黒子のような役割だということです。
そのため、幹事は会場全体に目を配り、出席者全員が楽しめる忘年会作りを行う必要があります。
会話に参加できていない人がいれば声をかけたり、具合の悪い人、飲み過ぎている人を介抱したり、食べ物や飲み物が全員にいきわたっているのかを確認することも大切です。
そういうた気遣いをするために、お酒の量は控えめにして、常に理性を保った状態でいるようにしましょう。

帰り際まで気を抜かない

忘年会において意外と多いのが、忘れ物などの帰り際のトラブルです。
忘年会をいかに完璧にまとめあげ、立派な幹事をこなしたとしても、最後の詰めが甘ければマイナスな印象が強く残ってしまいます。
そのため、会計などは事前に済ませておき、最後に会場を出る際、忘れ物の確認をしっかりするようにしましょう。

 

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