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幹事の心得 新年会編

新しい年になってはじめての飲み会である新年会の幹事を任されたら、きちんとこなして、よい一年のはじまりとしたいものです。
幹事の仕事というと雑用も多く、正直「やりたくない」ものですが、幹事としての働きぶりを仕事上の評価の一環としてとらえる上司も多いのが実情です。
せっかく幹事を任されたのならば、上司の期待にこたえられるようにしましょう。

余裕をもった準備を

事前に行う準備は、余裕をもって早め早めに行うようにしましょう。
とくに新年会は、直前になってしまうとなかなか会場が押さえられなかったりするものです。
早いうちに日程を組み、予約をしておくようにしましょう。
また、挨拶やスピーチの依頼もなるべく早めにしておく方が無難です。
新年会の前には年末年始の休暇があるため、年が明けてからでは当日まで間がない、という場合もあります。
挨拶の苦手な人も多いので、新年会の日程のアンケートを取るときや、実際に日程が決まったころには依頼をしておくようにしましょう。

裏方に徹しよう

新年会当日、幹事は裏方の仕事に徹するようにしましょう。
そのために全体を見回し、食べ物や飲み物が全員にいきわたっているか、具合の悪そうな人、飲み過ぎている人、楽しめていない人はいないかなどに気を配ります。
もしも全体の雰囲気が盛り下がってしまっているときは、自ら場の盛り上げ役を買って出てもいいですが、幹事という責任感から空回りしてしまうこともあります。
そんなときは、社内のムードメーカーや人気者の手を借りるようにしましょう。
そういった気配りをできるよう、飲み過ぎには注意してください。
幹事の仕事は帰り際まで続きます。
それまで、理性を保って冷静に動けるような飲み方を心がけましょう。

 

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