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必要事項はなに?クラス会の案内状例文

クラス会の幹事になったら、案内状を作成しなければなりません。業者に頼むこともできますが、自宅のパソコンやプリンターを使って手作りすることもできます。今回は、クラス会の案内状の例文をご紹介します。

案内状について

出席をしたい方のなかには、遠方から来て宿泊をしたり実家に泊まる方もおられるので、案内状はクラス会が決まったら早めに場所を確保して、人数調整のためにも早めに案内状を出すことが大事です。宿泊をする方は、ホテルや旅館の宿泊の手配をしなければならないからです。なるべく出席するだろう全員のことを考えておきましょう。

案内状の例文

まず案内状の出だしは、時候の挨拶を入れることが必要となります。案内状はひとつの挨拶でもあるからです。冬に行う場合は「拝啓」から始まり「初冬の候、みなさまいかがお過ごしでしょうか?」と続けます。そして「さて私たち平成○○年度卒業生が卒業して○○年となります。久しぶりに地元○○市でクラス会を開くこととなりました」とクラス会の年度をはっきりとさせましょう。クラス会は多くの種類があり、いつのクラスのクラス会かが分らない人もいるからです。

幹事の名前や駐車場情報を入れる

そして続けて「みなさまが帰省しているお正月を利用して、仲間たちと旧交を深めようと思います。当日は恩師の○○先生も出席されます。時間を忘れてみなさまと語り合いたく思います。ぜひとも万障お繰り合わせの上ご参加くださいますようお願いします」などと繋げます。そして案内状には、駐車場のスペース台数と場所、予約が必要か不必要か、幹事の名前も列記します。

まとめ

なるべくクラス会にみなさんが参加できるように、幹事役の方は最善の配慮をしなければなりません。遠方から来られる方や恩師の先生の存在や、出席するみなさんの都合を考慮しましょう。

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