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会議で眠気を覚えたら 〜病気による体の異変〜

長い講義や会議中に睡魔に襲われることは誰でもよくありますよね。
昨夜、つい飲み過ぎた・・・。ゲームしすぎた・・・・。昼食後だから・・・。
眠気の原因がはっきり分かっているものなら、「緊張感が足りん!」と喝を入れれば済むことです。
ところが、「しっかり寝たはずなのになぁ。」
それなのに、いつも眠たくてたまらない人には病気が潜んでいる場合があるのです。
以下に思い当たることがあれば、要注意です。

いびきがうるさいと言われる

家族やパートナーからいびきがうるさいって言われませんか?
しっかり寝ているつもりなのに、昼間猛烈な眠気に襲われませんか?
睡眠中に呼吸が止まってしまう、無呼吸症候群かもしれません。
肥満・痩せとか体型は関係ないようですよ。
ほっとくと、命に関わります。
いびきを指摘されたら、内科・呼吸器科の受診をお勧めします。

寝ても寝ても眠たい

過眠症「ナルコレプシー」という脳の病気があります。
毎日、昼間の眠気が強くて、例えば緊張するはずの重要会議中であっても、急に眠気に襲われて眠ってしいます。
あまり知られていないので、本人も病気の認識がない人が多いようです。
だから、周囲からは「なまけ病」のレッテルを貼られてしまったりします。
周囲の理解が得られず、退職を余儀なくされる人も多いようです。
かなりのストレスが原因?
実はまだよくわかっていません。
3か月以上の長期にわたり昼間強い眠気がある場合は、早めに睡眠障害専門医を受診しましょう。
軽度であれば、服薬と周囲の理解で日常生活を送ることも可能です。

おわりに

昼間の強い眠気が続く時は、病気が潜んでるのかもしれません。
病気のせいなのに、理解されないまま、誤解を受けて辛い思いをしている人がたくさんいます。
勇気を出して受診してみてください。

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