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宴会場の上座下座の目印

宴会の席次を決めるのはなかなか難しいですよね。上座と下座については知っておきたいものです。
これを踏まえた上で、会社の風習や席の決め方がある場合は、それに従いましょう。

上座の目印は?

基本的には、出入り口から最も遠い所が、上座となります。
座敷の場合は、床の間があれば床の間のある奥の席が上座となります。
床の間と神仏が祀られている場合には、神仏側が上座となります。
床の間が出入り口の横にある場合。これが1番悩むと思いますが、出入り口から最も遠い奥の席を上座として下さい。
洋室で暖炉がある場合は、暖炉側が上座です。
中華料理などの回転卓のついた丸いテーブルの場合は、出入り口から最も遠い席が上座です。その両隣が次に良い席であり入り口に近い席が下座ということになります。

下座の目印は?

ほとんどの場合、出入り口に1番近い所が下座と覚えておきましょう。
何故かというと、出入り口は人の出入りがあり、落ち着く事が出来ない為です。
また、下座に座る人は、料理やお酒に気を配り、注文や空いたグラスを下げたりなど率先してやりましょう。

こんな場合はどうする?

同じ地位の方が複数いる場合には、年齢が上の人が上座となります。
また、婦人同伴の場合は、婦人は原則として夫の席次に準じることが基本とされています。そして、夫の隣が婦人となります。
ソファー席の場合には、
1.長椅子
2.一人用ひじかけ椅子
3.背もたれのみある椅子
4.背もたれのない椅子
の順番です。

上座、下座をしっかり覚えて、恥を書くことのないようにしましょう。

 

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