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合コンで気になる人と話せなかった…なんて後悔しないために

合コンでもっとも多いとされる後悔の理由は、「気になる人がいたのに話せなかった」というものです。
適切にアプローチを仕掛けて周りを追い抜いてやりましょう。

事前のセッティングは繊細に

最初に、自分の行動パターンをプログラミングしておくのです。
「注文は自分が率先してする」とか、「気になる人を発見したときは、ご飯を始めに配膳する」などです。
特に後者は、「ご飯は、熱いうちが一番おいしい」という考え方に沿ったもので、
「一番おいしい状態で食べてほしい」という気持ちを暗に示す行動です。

注目される位置取りを瞬時に決めろ

全員で座った時、一番視野に入りやすい、視覚的な注意が起きやすい場所を取ります。
例えば、元気のある居酒屋などなら、店員側に近い位置をと取ることや、
装飾の綺麗なレストランなどなら、自分の傍にランタンや光源などのオブジェクトが
置かれている場所をキープするのです。
そうすることで、常に視界に入れてもらいやすくなり、自分の印象を強く焼き付けることができます。

その人だけ二度見しろ

「もうおなか一杯の人はいますか?」など、定期的に気遣いの声をかけることはとても良いことです。
しかしこれでは平等すぎます。
一度気になるその人からしっかり見てから周りを見渡すように確認を取り、
最後の人に視線を合わせたらもう一度、初めに見た気になる人だけを語尾の部分で注視します。
そして返事をもらうときも、その人と目が合った状態で成立しますから、
さりげないダイレクトメッセージの送受信で距離を近づけましょう。

 

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