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結婚式の招待状の書き方 〜横書き編〜

もうすぐ6月、多くのカップルがジューンブライドに憧れを持ち結婚式を挙げる時期です。

結婚式を挙げるにしても、準備の段階があります。
ひとつの段階として、親しい友人、親族、御世話になった方々へ送る結婚式の招待状です。
それも横書きの正しい書き方をご紹介致します。

拝啓を先に書く

まず始めに“拝啓”を先に書き、文章の区切るために句読点を使わないようにし、一文字スペースを空けるようにします。

そして一文字の段落を下げたりするのではなく、センター揃えや頭揃えにするようにします。

おわりに“敬具”を書くようにします。

差出人の名前を書き、結婚式を挙げる日付と時間、場所といった順番に書いて行きます。
※最後に差出人の名前を書くこともできます。

招待状への返信の期限までもしっかりと書きます。

全て横書きで統一

封筒は、横書きに合わせて宛先なども横書きにします。

宛先は、毛筆のものが適してますが横書きなどは、書きにくいの言われることも多く
この頃は、プリントで毛筆のフォント(書体)で記入するカップルが少なくないようです。

夫婦や家族を呼びたい場合は、連名にします。
名前のところに“様”か“令夫人”必ずつけることにします。
家族で子供さんがいる場合は、子供さんの名前を書き、もし2名以上ならば“ご家族様”や“お子様方”と書きます。

封じ目には、糊付けしてシールを張り、裏面に差出人の氏名と住所を書きます。

切手は、右上の位置に貼ります。
お好みのテンプレート、紙質を選べば
素敵な招待状の完成です。

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