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【同窓会】 1本締め?3本締め?締めの挨拶の言葉で使える文例集

同窓会の幹事は、同窓会の最中に何度か挨拶をしなければなりませんが、それを誰かに依頼することもできます。宴もたけなわとなって、同窓会を終わりにするときにも、挨拶が必要です。では今回は、同窓会の締めの言葉として使える文例をご紹介します。

同窓会の終わりの挨拶の例

同窓会の締めの挨拶としては、たとえば「みなさん、楽しい時間は尽きませんが、同窓会も終わりの時間となりました。本日はお忙しいなかお集まりいただきましてありがとうございました。恩師の先生も思い出の話をありがとうございました。また、次回の同窓会もお越しいただけると幸いです」などと言って、遠方から来た人などにも最後は感謝の言葉を入れましょう。

中締めの挨拶例

「今回の同窓会の宴もたけなわですが、時間となりましたので中締めをさせていただきます。みなさまとの再会を祝して3本締めたいと思います。みなさまご起立くださいませ。わたしが、いよーおと言ったら、パパパン、パパパン、パパパンパンとお願いします。お手を拝借致します」と言って、中締めの挨拶をしましょう。

1本締めの挨拶例

「同窓会にお越しくださいましてありがとうございました。懐かしい話は尽きませんが時間となりましたので、みなさまのご健勝をお祈りしまして1本締めで締めたいと思います。わたしが、いよーおと言ったら、ポンでお願いします」などと言って、みなさんの手を借りることができます。

まとめ

同窓会の幹事は最後まで気は抜けません。誰かに頼む場合であっても、あらかじめの指示が必要です。中締めや3本締め、1本締めの練習を自宅で行っておくと良いでしょう。

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