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鳥取市で有名な花火大会「しゃんしゃん祭」とは?

夏の風物として、欠かせないのが花火とお祭り。今回は、鳥取市の『しゃんしゃん祭』とその一部となっている『市民納涼花火大会』をご紹介します。

鳥取しゃんしゃん祭とは

鳥取市では、毎年8月中旬に、鳥取しゃんしゃん祭が開催されます。4000人以上が市街地を踊る一斉傘踊りは、18万人以上の人出を記録。
このイベント、元々は『鳥取祭』という名前だったのですが、温泉で湯がしゃんしゃんわく、鈴の音がしゃんしゃん鳴る、と言った意味から、公募で選ばれたしゃんしゃん祭という名称に変わりました。より多くの市民が参加できるように、因幡地方の伝統的な踊り・因幡の傘踊りを元にアレンジされたしゃんしゃん傘踊りが考案され、現在に続いています。
また、このしゃんしゃん傘踊り、2014年には、世界最大の傘踊りとしてギネス認定を受けています。これは、傘を使って5分以上同時に踊る人数の記録で、ルーマニアの1461人を超える1688人の世界記録を達成しました。

花火大会も開催

また期間中は、しゃんしゃんウィークとして、様々なイベントを開催。目玉の一斉傘踊りのほかにも、すずっこ踊り、市民納涼花火大会などが行われます。
花火大会は、しゃんしゃん祭のトリを飾る大イベント。約5000発が打ち上げられ、13万人の人出を記録します。リズム良く打ち上がる音楽花火や、小学生から応募した絵をオリジナル花火にして打ち上げる『夢キッズ!花火絵画コンクール』など、見逃せません。
アクセスは、JR鳥取駅から徒歩15分、自動車では鳥取道・鳥取ICより10分。また、鳥取駅などから、有料の臨時シャトルバスも出ています。

鳥取に行くなら見逃せないしゃんしゃん祭の傘踊り、花火大会と併せて夏の思い出を作ってみませんか?

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