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歓迎会幹事の準備しておくべきものとコツ

突然、歓迎会の幹事に指名されてしまった!なんてことありますよね?あまり幹事が得意でない人であっても、先輩や上司から歓迎会の幹事を指名されてしまうと断ることもできません。社会人の方であればこれから一緒に仕事をしていく人を歓迎したい気持ちがあるはずです。しかし、幹事をどうやってすれば良いのか分からない人もいるでしょう。歓迎会幹事のコツと準備しておくべきものをまとめていきます。

歓迎会幹事が最初にすること


歓迎会幹事となった時、一番最初にしなければいけないのは「人数規模を確定させる」ということです。この際、相談しやすい先輩に聞くようにしましょう。社長まで呼ぶのか、部長までなのか。先輩からのアドバイスを聞くのが一番です。

企画を考える


忘年会や新年会とは違い、歓迎会では大げさな企画はNGです。歓迎される主賓を目立たせる、または主賓が挨拶をして回る時間をじっくりと作らなければいけません。ゲームなども主賓を絡めたものとし、あまり時間がかからないものにしなければなりません。

挨拶していただく人を考える


最初の挨拶、乾杯の挨拶、最後の挨拶と3名の指名が必要です。お酒を飲んでもしっかりしている人を最後の挨拶にしておき、元気の良い人を乾杯の挨拶にしておきましょう。すべて自分よりも目上の人になるはずですから、しっかりと事前に調整しておきましょう。いきなり話を振って、恥をかかせるようなことだけはいけません。

このように、歓迎会では「準備」が全てを決めるといっても過言ではありません。当日に焦ることがないように計画を立てておきましょう。また、歓迎会ですが幹事もしっかりと楽しむことを忘れてはいけません。

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