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【注意】屋形船に乗り合いする際に守るべきマナー

乗り合いの屋形船は一般に広く乗客を募集して、ある程度人数が集まると出航が決定するというシステム。
乗り合いでも様々な屋形船がありますが大概は2人からの受け付けとなっています。

出航しない時もある?

という事は希望の日時に人数が満たない時は出航中止になってしまいます。平日は10人〜15人、土日は20〜30人が標準ですが船会社によって最低人数は異なるので事前に確認していただくのがよいでしょう。

乗り合いの宿命

また乗り合いは見知らぬ同士が乗り合わせるわけですから騒がしいグループと一緒になることもあります。通常のコースは飲み放題がついているのが普通なのでアルコールが入ると特に賑やかになります。こういう時は一緒に騒いじゃうのが一番の得策なのは言うまでもありません。逆に自分たちのグループが騒ぎ過ぎて他の乗客に迷惑をかけていないかの気遣いもあって欲しいもの。いずれにしても皆で気持ちよく楽しみたいですね。

時間厳守

乗り合いは出航15分前には集合、乗船手続きを済ませてから出航します。時間に遅れても待ってはくれないので集合時間は厳守。万が一乗り遅れても料金の払い戻しはありませんのでご注意を。特に夏の花火の時期には陸上交通は大混雑なので注意が必要です。

キャンセル

乗り合いでもキャンセル料が発生します。
正式な予約から7日前のキャンセル20%
正式な予約から3日前のキャンセル30%
正式な予約から前日のキャンセル50%
当日のキャンセル100%

これは一例のため、詳細は各船会社に確認してみてください。

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