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同窓会 の会場 子連れの参加者のために

懐かしい学生時代の友達との再会が楽しみな同窓会に参加したくても子供がいて参加できないという人も多いはずです。開催時間は遅めだし、せっかくの同窓会で子供が騒いだりして場をしらけさせてはと不安になり断念されるのはたくさんの出席者を集めたい幹事にとっても無視できない問題です。

案内へ記載する

子供といっても0歳児から小学生など年齢は様々です。0~5歳くらいまでの小学生未満の場合は椅子に長く座っていることが難しいこと想定してキッズスペースを確保すると安心です。会場の一角にスペースを確保させてもらえるか確認をして了承をもらえたら同窓会の案内にキッズスペースがあることを書き添えると参加者にわかりやすく親切です。

持ち込みOKか

キッズスペースが確保できても食事の手配を忘れないよう気をつけなくてはいけません。大人用の食事は会費として集金することができますが子供が用意された食事を食べられない場合もあります。ベビーフードやベビー用のお菓子の持ち込みがOKかお店に確認が必要です。一緒に子供用の食事が用意できるか、その際の子供料金をどうするかを確認し、これも同窓会の案内に記載してあげると気兼ねなく参加することができます。

もうひと手間

子連れでの参加の返信が届いたらもうひと手間かけて同窓会を成功させましょう。子連れの参加者に協力を仰ぐことも必要です。子供が退屈しないよう絵本などを持って来てもらえるように伝えたり、当日になって子供の体調等での急なキャンセル時などのキャンセル料や連絡方法の確認をしておきます。また当然のことながらお子さんから目を離さないよう、子供同士の喧嘩など万が一のトラブルの際は当事者同士で解決してもらえるようお願いしておくとお互い気が楽です。

まとめ

子連れの為、参加を諦めていた同窓会に参加できることはとても嬉しいものです。だからこそ楽しい時間が過ごせるようトラブルを事前に手を打ちましょう。実際に子連れの同窓生に意見を求めるのもいいかもしれません。事前の手間が成功の秘訣です。

 

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