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屋形船 料金が 安いところは何が違う?

東京の隅田川、横浜の夜景など食事をしながら楽しめる屋形船。
広いお座敷と、流れる景色を見ながら美味しいお食事を食べられるので、ちょっとリッチな気分に浸れます。
けっこうお花見に観楓会、宴会など会社のイベントにも使われることがありますね。
ただ、気になるのが料金ですね。値段の安い高いは何が違うのか見てみましょう。

オフシーズン

一般的に屋形船は春~夏とお花見や、納涼、夜景を眺める温かいシーズンが人気。ということは?
寒い時期が安いんです。それも忘年会が終わって年明けの1月~3月半ばです。
この時期は特に目立った宴会シーズンでもなく、雪のちらつく寒い時期なのでなかなか屋形船で食事など思いつかないですね。商売をやっていたら2月と9月は消費がめっきり落ち込む期間なので、屋形船も例外ではありません。
この時期は一番リーズナブルなのでお一人様8,640円からが平均のようです。これには2時間半のクルージング、和食のこーず仕立てのお料理(天ぷらはその場で揚げてくれます。)飲み放題が付いています。

ハイシーズン

これはなんといっても花火でしょう。
夏の夜空を彩る花火。混雑や場所取りから解放されて、一番いいスポットで花火の観覧ができます。
こちらのお値段はお一人様30,000円になります。少々お高く感じるかもしれませんが、色々煩わしい事から解放されてゆっくりのんびり、花火が見られます。美味しい食事で揚げたての天ぷらや、新鮮なお刺身、お酒も飲み放題なので心行くまで真下から大きな花火を楽しめます。
おトイレも完備されているので、行列待ちをする心配もありません。

まとめ

どうですか?お値段に開きはありますが、その時期にしか味わえない思い出づくりもできるので一度乗ってみては。
お手頃なランチクルーズも8,000円台です。また通常の値段であれば、お一人10,800円が基本になっているようです。
遊覧のコースや送迎バスなど詳しくは船会社へ直接お問い合わせを。

 

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