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【詳細】印旛沼花火大会の有料席と穴場鑑賞スポット

印旛沼で開催される花火大会「NARITA花火大会in印旛沼」は、成田市と周辺自治体の合併を記念して、2006年から始まりました。
2010年には、観客が参加して楽しめる「観客参加型花火大会」として、世界で初めてグッドデザイン賞を受賞しています。
参加型ならではのイベントが盛り沢山で、大人にも子供にも魅力いっぱいの花火大会です。
できれば花火の迫力が満喫できるような、ベストポジションを確保して参加したいですね。
そこで、有料席や穴場スポットなど、役に立ちそうな情報を紹介させていただくことにしました。参考にしてくださいね。

有料観覧席

花火大会の会場は、印旛沼湖畔北部の成田ニュータウンスポーツ広場です。立ち入り禁止区域になっている打ち上げ場を挟んで、印旛沼とは逆側に有料観覧席の桟敷席があります。
花火大会の協賛者に桟敷席を用意するといった形式です。
桟敷席は6つの会場に分かれていて、それぞれ異なった協賛金額が設定されています。
協賛受付開始は例年8月で、申込方法は以下の4通りです。

1.申込書による申込
 ダウンロードした「協賛桟敷席申込書」をFAXで送信します。その後に指定口座に協賛金を振込むまでが、申し込み手続きです。
2.専用フォームによる申込
 HPの「協賛桟敷席申込専用フォーム」に記入して送信します。その後に指定口座に協賛金を振込みます
3.チケットぴあでの申込
4.ウォーカープラスでの申込

無料の観覧席

有料の観覧席を挟んだ地図上の上方と下方の2か所の位置に、田んぼを開放して花火を鑑賞できる場所にした無料観覧席があります。
周辺は、協賛桟敷席のチケットがないと通れないところもあるので注意が必要ですが、花火は充分に楽しめます。

穴場スポット

印旛沼水路に架かる「市井橋」は、花火を堪能することができる、ちょっとした穴場です。
会場周辺は通行止めなどの交通規制が敷かれるので、花火がバッチリ見える穴場的な場所を他に探すのは難しいかもしれません。

開催日は例年10月の第一か第二の土曜日です。他の花火大会と被ることが多いこともあって、人出は8万人前後と、規模の割には混雑が抑えられています。見方によっては花火大会自体が、穴場といえるのではないでしょうか。
観客が参加できるイベントということも考慮すると、有料の桟敷席で観覧するのがベストの選択かもしれませんね。

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