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【人狼の特殊な役割のコツ】大狼になったらどうする?

ハラハラドキドキの心理バトル『人狼ゲーム』。ゲーム内では、ハラハラドキドキを掻き立てる様々な役職が存在します。中には一定の人数でプレイしなければ登場しない役職も存在するので人数を増やすことで奥が深くなっていきます。今回は、役職の紹介をさせて頂きますが、その中でも大狼という役職についてご紹介させて頂きます。

大狼とは?

大狼という役職をご存知でしょうか?他の役職に比べて少々特殊な役職で20人以上の『人狼ゲーム』で参加が可能となる役職です。大狼は人狼サイドの役職になりますが、参加する際には既存の人狼と置き換えて登場させることになります。なので、狼の人数が増えるということではありません。

大狼にも特殊能力はあるのか?

20人以上のプレイで参加可能というからには何か特殊能力があるのではないかと思いますよね。もちろん、特殊能力はあります。しかし、基本的には人狼と同じく村人を殺害するという能力になります。それ以外には、夜に遠吠えをすることで人狼が誰なのかを識別し、会話するという能力があります。

大狼になった場合、どう立ち回る?

大狼ならではの遠吠えをフルに活用しましょう。人狼と会話できるだけでなく、人狼とグルになって夜に村人を襲撃することも可能なので、より攻撃力が増します。
また、人狼とは違った点がいくつかあり、占い師には村人と判定されます。霊能者からは大狼と判定され、人狼と判定されることはありません。
なので、この2点も有効に利用して行きたいですね。

いかがだったでしょうか?今回は、変則的な役職である大狼についてご紹介させて頂きました。今後、20人以上でプレイした際には、大狼のことも視野に入れながらプレイしてみてくださいね。

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