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歓迎会の司会を頼まれた!挨拶で使いたい言葉

司会は、どの会においても進行係をつとめることになります。歓迎会で司会を頼まれたら、歓迎会の始まりでまず、進行に沿って開会の挨拶が必要です。開会を告げるのは司会者の役目です。

開会の挨拶で使いたい言葉

例1
皆様お疲れさまです。本日はお忙しいところ、お集まりくださってありがとうございます。これより 山田商会営業部2課の、平成27年度の新入社員歓迎会を行いたいと思います。本日司会進行は、私、青山太郎と申します。よろしくお願い致します。まずはじめに、営業部の山田部長より、ひとことご挨拶をいただきます。
例2
それではこれより、山田商会営業部2課、平成27年度の新入社員の歓迎会をはじめさせていただきます。本日司会進行を務めさせていただく青山と申します。よろしくお願い申し上げます。さっそくですがここで、 山田部長より、ひとことご挨拶をいただきたいと思います。山田部長、よろしくお願いします。
例3
それではこれより、平成27年度新入社員の歓迎会を行います。まずはじめに山田部長より、ここで山田部長に乾杯の音頭を頂戴したいと思います。どうか皆様、お手元のグラスにお飲物をご用意ください。それでは山田部長、よろしくお願いします。

挨拶で使う言葉のポイント

来賓や自分より上の役職の人には正しい敬語を使います。

紹介する人たちの名前と所属部署を間違えないようにします。

マイクの前に立つと、スピーチの言葉をつい忘れてしまう人がいますが、上手にフォローができるように気を使います。

そのほかにも、臨機応変に場をとりつくろうなど雰囲気が盛り上がるように努めて、意義のある歓迎会にしましょう。

 

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