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歓迎会の司会を頼まれた!セリフ回しに注意しよう!

司会は、歓迎会の進行係で、会の進行の軸となる存在です。会が盛り上がるのも、盛り上がらないのも、進行係の司会次第、ということになります。

注意するセリフ回しと言葉

敬語の使い方、特に社外の来賓や、自分より目上の人には忘れずに正しい敬語を使うようにします。ただし、日頃使わないような過度の敬語は、使わないほうが無難です。あくまでも自然に耳に響くような適切な敬語にしてください。また、親しい上司であっても、「さん」ずけではなく、役職名で呼びましょう。

挨拶をしてくれる人たちや、紹介する人たちの名前と役職名などを、間違えないようにします。参加者達の間から、失笑が出てしまうと座がしらけたりします。

歓迎会の場の雰囲気と進行の流れを把握して、タイムリーな言葉と態度でコントロールできるようにします。

何かのハプニングがおきても、機転をきかせて臨機応変に対応できる言葉をさがします。うろたえた言葉を発して、そのハプニングの状況をさらに悪くさせるようなことがないようにしましょう。

同僚が多くいる歓迎会の司会でも、砕けすぎた言葉つかいや、仲間内しか分からないような言葉回しとジョークはいけません。新入社員が疎外感を持つかもしれませんし、またその席には自分達の上司もいることを忘れないようにしましょう。

最後のポイント

特に最後の閉会の挨拶では、時間切れになったりして強引に閉会にするような印象を与えるようなセリフは避けましょう。閉会の宣言がはっきりしなくてあやふやであっても、尻切れトンボの印象を与えてしまいます。

 

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