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みかん狩りを秩父で楽しむ

秋から冬にかけてがみかん狩りの季節です。自分で選り分けてもいだ新鮮な果実は格別の美味しさ。今回は、埼玉県、秩父周辺のみかん狩りをご紹介します。

東秩父村のみかん狩り

比企郡に程近いところにある、秩父郡東秩父村。和紙の里としても知られる、埼玉県唯一の村です。そのなかでも大内沢地区はみかん栽培が盛ん。東秩父村大内沢観光みかん園として、8つほどの農家が、10月中下旬よりみかん狩りを受け付けています。大内沢のみかんは、少し小ぶりですが酸味が程好く味が濃いと評判。

見晴園でみかん狩り

人気の高い『見晴園』は、名前の通り見晴らしの良い場所にあり、自然の中のみかん狩りが楽しめます。小学生以上300円、幼児150円で1時間食べ放題。また、座敷で煮物と漬物のサービスもあるとか。自家製こんにゃくとハヤトウリが楽しめます。近くには釣堀やふれあい牧場もあり、一日満喫できます。

寄居町でもみかん狩り

また、隣接する大里郡寄居町でもみかん狩りが行われています。寄居の風布地区では、何と天正年間(1573~92)に遡るみかん栽培の長い歴史が。小林みかん山と風布みかん山に、合わせて20軒以上のみかん園が散らばっています。10月中旬から12月中旬まで4万人の観光客で賑わい、みかんジュースは特産の一つ。
文久2年からみかんを栽培、昭和50年ごろに観光農園として発足した『森田園』など、歴史あるみかん園でみかん狩りが楽しめます。

おわりに

秩父周辺で、自然の中楽しめるみかん狩り。皆さんも是非美味しいみかんを堪能しに、東秩父村や寄居町に出かけてみてください。

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