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ゴルフに行く時の持ち物 〜夏に用意しておくべきもの〜

ゴルフは春や秋など気候の良い時期に人気のスポーツですが、真夏に行なう人も多いです。その理由としては、まず長期休みをとる人が多いこと。お盆休みを利用してゴルフ旅行に出かけたり、普段会えない仲間と同窓会がてらゴルフをするケースが割とあるようです。他には、暑くてお客さんが少ないから空いている、という理由で夏のゴルフを好む人もいます。

しかし真夏にゴルフをするということは、日よけもない炎天下のなか長時間運動するわけですから、それなりの準備が必要です。特に用意したいものを以下にご紹介しますので、参考にしてみてください。

日焼け止め

普段日焼けは特に気にしない、という男性の方でも、真夏のゴルフ場には日焼け止めを持参することをオススメします。日中何時間も真夏の日差しの下にいるので、顔も身体も真っ黒に日焼けすること間違いないです。塗りなれないかもしれませんが、ぜひ日焼け止めを持っていきましょう。できればクールタイプだと爽快感もあって心地よいと思います。

凍らせた飲み物

飲み物くらいゴルフ場の自動販売機で買えばいい、と思っていませんか?真夏のゴルフではこまめな水分補給が不可欠です。しかし自動販売機で買ったペットボトルだと、炎天下で30分も持ち歩けば中身がお湯になってしまいます。ぜひ、自宅の冷凍庫で凍らせたペットボトル入りの飲み物を、最低でも2~3本は持参しましょう。

干し梅

真夏に屋外に長時間いて最も心配なのは、熱中症です。熱中症を防ぐためには、水分補給とともに塩分の補給が必要になってきます。手軽に持ち歩けて、思いついたときに口に入れられる干し梅は、ゴルフ中の塩分摂取方法として最適と言えます。

まとめ

真夏のゴルフで大切なのは、何よりも健康管理です。ぜひ上記を参考にしていただき、しっかりと準備をして、万全な体調でゴルフを楽しんでくださいね。

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