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旅行先での英会話 どんな本が役に立った?

連休などで長い休暇が取れた時、せっかくだから旅行に行こうと思う人も多いと思います。そんな時、海外旅行に行きたいけれど英語が出来ないからといって諦めていませんか?国内旅行も十分楽しいですが、世界を知ることで自分のスキルアップにも繋がります。今回は、たとえ英語が出来なくとも、持っていくだけで旅行先でなんとかなる本をご紹介しようと思います。

英語はまったく無理!な人のための本

・指さし英会話本

旅行先で訪れる場所はだいたいが観光名所です。そのため、お店の人にも英語が出来ない観光客には慣れています。しかし、ジェスチャーだけで乗り切るのは流石に無理。最低限の英会話力が要求されます。だからと言って、英語の発音なんて絶対に無理!そんな人にお勧めなのが、指をさすだけで会話をすることが出来る指さし本です。
これらの本は、本に描いている絵や文字を指さして相手に読んでもらうものなので、自分が英語を喋る必要は一切ありません。

喋れないけどコミュニケーションはとりたい人のための本

・スラング本/発音本

スラングとは英語の俗語です。日本人が学校で習う英語はきっちりとしたもののため、現地の人が使うスラングやショートカット英語の会話を聞き取ることは少し難しいと思います。(例えば、「What are you~?」という表現は、「ファットアーユー~?」と習いましたが、現地の人は「ワダャ~?」とコンパクトに発音します。)これらの英語をいきなり聞き取ることは難しいですが、本などを通して目でみて理解してから、現地の人の会話を聞くと、聞き取りやすくなります。
発音にも注意点があります。文字通り読んでも、発音が異なるので通じません。CDがついている本などもあるので、そのCDをよく聞きこむことも大切です。

これらの本を駆使することで、英語が出来ないひとでも簡単に電車を利用したり、ショッピングなどを楽しむことが出来ます。しかし、たとえ英語が出来なくても、「ありがとう」などの感謝を伝える言葉は、現地の言葉で覚えておきましょうね。

 

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