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片方の人数が足りない…合コンの人数は5人対5人じゃなくてもいい?

合コンでの参加人数と成功率には一定の関係があるといわれています。
主な同性の最低人数は3人であり、あとは4,5と増えていくと大人数と判定する考え方が主流です。
この考え方にのっとると、どうやら合コンの人数比は、必ずしも5:5でなければならないわけではなさそうです。
では、なぜ他の人数比でも構わないのかを考察します。
https://www.youtube.com/watch?v=IS2EGKZD6ZU

2対2は合コンではない

同性側の採点人数は3人だとする意見が主流です。
2対2だとすれば、幹事とその友達同士というメンツとなり、「友人紹介」のようになってしまい、合コンとはいいがたくなります。
さらに、数が多いほうがそれだけ自分と相性の良い異性を探しやすくなることからも少なすぎは非効率だといえます。

3対3はベストの人数比

まず、幹事の負担の問題があります。
5人以上になると、幹事がメンバーをそろえるだけでかなりの労力を使ってしまい、合コン本番で疲れ切ってしまうからです。
また、当日の都合によるキャンセルなどもあり、取り回しが利きやすいことが挙げられます。
集団の数と会話には一定の関係があり、大人数ほど会話は個性を主張するものとなるが、多すぎると会話に参加しない人がでる傾向があります。
つまり、一人一人の性格や立場を考えると、「多すぎず少なすぎず」の3対3がベストだというわけです。

4:4以上は「差をつけたい」人向け

同性メンバーと差を付けたい、異性を獲得するチャンスがほしいと考える場合、3対3は公平的すぎます。
4人から、会話量に差が生じ始めるので、積極的な人はこの人数比で臨みましょう。

したがって、5対5でなくても構わないということです。
ぜひ参考にしてみてください。

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