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会社での歓迎会の流れ

4月になると多くの会社で新入社員を迎え入れ、社内にもフレッシュな空気が流れます。最近は9月入社の人もいらっしゃるそうです。指導の手間はかかるものの、新しい仲間が増えると新鮮な気持ちで仕事をすることができますよね。
新入社員が入社すると、歓迎会が開催される会社が多いと思います。歓迎会は普通の飲み会とどのように違うのでしょうか。以下に大まかな流れをご紹介しますので、幹事さんはぜひ参考にしてください。

開式挨拶、乾杯

改まった歓迎会では、まず最初に参加者の中で一番偉い方から挨拶を頂くのが通例です。次に乾杯が行われますが、乾杯の掛け声は参加者の中で2~3番目の役職者にお願いすることが多いでしょう。
居酒屋で行なわれるようなフランクな歓迎会だと、始まってすぐに乾杯、という場合もあると思います。

歓談

乾杯の後はしばらく歓談になりますが、ここでもあくまで歓迎会ということを忘れずに、新入社員の皆さんに話を振りましょう。古株社員の間で内輪ネタで盛り上がってしまっては、新入社員は話についていけません。先輩としての気配りを忘れないようにしましょう。

新入社員紹介

お酒も進んできたところで、主役である新入社員の紹介を行ないます。司会の方が簡単に紹介した後、本人にコメントをもらうような流れがスムーズでしょう。新入社員は緊張してしまうと思いますので、紹介の仕方などは事前に打ち合わせておいた方が良いと思います。
余興や出し物がある場合は、新入社員紹介の後で行なうのが一般的です。

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言うまでもありませんが、歓迎会は新入社員が主役です。新入社員が1日も早く会社に馴染めるように、楽しい歓迎会にしてくださいね。

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