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新年会幹事のお仕事

年末年始は飲み会が特に多い季節です。忘年会もさることながら、新年会も忘れてはいけない大切な行事ですよね。新しい年を迎え新たな気持ちで仕事を始めることができるよう、景気づけのお酒にしたいところです。

一年の始まりということで、新年会は飲み会の中でも重要な会だと言えます。以下に、新年会幹事の主な仕事をご紹介しますので、幹事さんは参考にしてくださいね。

日程・会場決め

日程は、年が明けてすぐの仕事始めの日か、直近の週末が一般的でしょう。しかしこの辺りの日程で新年会を開催する会社はとても多いので、会場の手配は早い時期に済ませておくのが得策です。遅くとも12月、できれば11月中には予約を入れましょう。

広報

日程と場所がある程度決まったら、社員に広報して出欠をとりましょう。これも12月中旬を目安に行なってください。今から年末、という時期に新年会のお知らせをするのもヘンな話ですが、休み明けすぐに新年会を開催することを考えると、どうしてもこれくらいのタイミングには済ませておくべきです。

当日の進行

当日の司会進行を幹事が行なうことも多いでしょう。当日は様々なトラブルが考えられますし、時間的にもバタバタしてしまいがちです。事前に流れを確認し、大まかで良いので台本のようなものを用意しておくと安心でしょう。挨拶や余興がある場合は、関係者との打ち合わせも忘れないようにしてください。

まとめ

新年会幹事の仕事は想像よりも大変かもしれません。準備も大抵は年内から行なうことが多いでしょう。
とは言え、新年会は新たな一年のスタートを飾る宴会です。上記のことを参考にしていただいて、会にしてくださいね。

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