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テニスのシングルスに関する用語集

錦織圭選手の活躍で、テニスが注目のスポーツとなりましたが、まだテニスについて詳しく知らない方も多いと思います。
そこで、今回はテニスのシングルスで使われる用語をご説明したいと思います。

シングルスとは?

シングルスとは、「1対1」で試合を行うことです。
内側のサイドラインで試合を行います。
得点は「0(ラブ)、15(fifteen)、30(thirty)、40(forty)」と進みます。

テニスの基礎用語

【フォアハンド】利き腕側でボールを打つショットのこと。

【バックハンド】利き腕と反対側でボールを打つショットのこと。

【ラリー】ボールを相手と打ち合うこと。

【リターン】試合でサーブを受けて打ち返すこと。

【ストレート】ボールを相手に真っ直ぐに打ち返すこと。

【クロス】コートに対して斜めに打つこと。

【アングル】クロスの角度がキツイショットのこと。ョットのこと。ショートクロス、超クロスとも呼ぶ。

テニスの球種

【ストローク】相手のボールをワンバウンドさせてから打つショット。

【ボレー】ノーバウンドでボールを打ち返すショットのこと。ボールを打つ高さによって、低い場合は「ローボレー」、高い場合は「ハイボレー」と言う。

【スマッシュ】ノーバウンドでボールを打ち返すショットですご、ボレーとは違いサービスのように上から叩きつけるショットのこと。

【サービス】 自分でトスを上げてボールを相手コートに入れるショット。

【フラット】回転をかけないボールのこと。

【トップスピン】ラケットを下から上に振り、ボールを順回転させること。

【スライス】ボールに逆回転をかけること。

【ロブ】山なりにボールを打つこと。主に相手が前に詰めた時に相手の頭上を越えるために使います。

【ドロップショット】相手のネット際に落とすショット。

【アプローチショット】ネットに詰める為に打つショット。

おわりに

どれも上達に必須のものばかりなので、ぜひマスターしてくださいね!

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