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東京湾花火大会の場所取りと混雑時間

2014年は荒天で中止になってしまった東京湾花火大会ですが、2020年のオリンピック工事のため、現在の場所での開催は2015年が最後になると言われています。
正式名称「東京湾大華火祭」の2015年の情報をお届けします。

大華火大会ってどんな規模なの

東京湾で行われる海上花火大会ですが、打上げ総数は約1万2000発、他にもスターマインや、ハートキャラクター花火、500m関東最大のナイアガラの滝など豪華な花火を堪能できます。
ベイエリアと夏の夜の花火をロマンチックに見上げるのもよし、仲間や家族で思い出に残る夜にするのもよしです。
日程 2015年8月8日(土) 19:00~22:20 荒天の場合は8月9日(日)に順延 9日も荒天なら中止
場所 東京都中央区晴海、東京港晴海ふ頭沖海上及び晴海ふ頭公園
来場予定者数 70万人

無料会場3ヶ所

以下は整理券が必要な無料会場です。中央区HPの東京大華火祭から応募、またはハガキで応募します。
募集は6月中旬から7月中旬です。
無料会場は15時開場になります。早めに入って場所を確保しましょう。
・晴海主会場(5万人)
・晴海第二会場(3万人)

整理券はありませんが、満員になり次第入場規制がある会場です。
前日朝9時から当日朝10時まで運動場・テニスコート・朝潮運河沿いが立ち入り禁止になります。
・豊海運動公園会場(8千人)

他に竹芝地区、お台場地区からも良く見えます。少し静かな所から楽しみたい方はこちらもどうぞ。

有料会場

例年6月中旬から中央区HP特設サイト、チケットぴあで取扱いがあります。
椅子席で花火を楽しみたい方は協賛会場がおススメです。
良い席を取りたいなら会場入りはお早目に。
・晴美個人協賛会場(5千人) 1口7000円
・日の出会場(3千150人) 1口7000円
・豊洲第1会場(4千人) 1口5000円

 

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