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群馬県の紅葉狩りの名所3選

鮮やか彩りで縁取る紅葉で癒される群馬県の名所をご紹介しちゃいます。

見ごろな時期

10月上旬から12月上旬の間になります。

少林山達磨寺

高崎のだるま市で有名な黄檗宗の寺院です。今では当たり前のように見る張り子の達磨ですが実は張り子の達磨はこの寺から生まれ、一般に広まっていったのです。つまり達磨由縁の地ということですね。

境内にはモミジ、ニシキギ、ヤマウルシ、ヤマザクラ、ナナカマド、ミズキ、イチョウ、ケヤキなど多くの樹木があって紅葉狩りが楽しめます。11月の期間中は少林山菊花展があります。

R群馬八幡駅から徒歩約20分で到着します。無料の駐車場スペースあります。

徳明園

徳明園は洞窟観音に併設された北関東一の名園として名高く、群馬の銘石や三波石を主に全国から集めた数多くの石造物や巨岩で構築された回遊式の庭園です。
赤松や新潟から取り寄せた黒松、さつき等様々な名木を配植していて色づいたモミジの木とのコントラストが美しく、紅葉の名所として知られており、土日祝日にはライトアップもされます。

無料の駐車場スペースありますが、入園料がかかりますのでお気をつけください。

吾妻渓谷

吾妻渓谷は国指定名勝されており吾妻川に架かる雁ガ沢橋から八ツ場大橋までの渓谷で溶岩を川水が深く浸食してできたとされています。 深さは50メートル程あります。

カエデ、クヌギ、イヌシデ、リョウブが両岸に生い茂り、紅葉の時を迎えると渓谷を美しく彩ります。

家族向けのハイキングコースや渓谷を一望できる見晴らし台などがありJR川原湯温泉駅から徒歩5分で遊歩道入口に着きます。

おわりに

寒い季節ですので風邪をひかないように環境を整えつつ、紅葉狩りを楽しんで頂けたら幸いです。

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