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身近にあるゴルフ練習器具 〜スイング編〜

ゴルフはスイングが命です
練習は打ちっぱなし場だけではありません。
庭や部屋で身近にある物を練習器具にしてスイングが上達する方法をご紹介します。

フェイスタオルでスイングレッスン


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フェイスタオルを使って素振りの練習をします。
両脇にタオルをはさみクラブのパターのグリップをオヘソの下につけます。
ヘッドを床につけないようにアドレスを取ります。
手や腕に力を入れないように前傾状態のまま左右に往復し繰り返します。
両脇はさんでいるタオルを落とさないように大きく振らず左右に振り子の様に動かします。
頭を動かさず視線も動かさず自然にできるようになればOKでし。
毎日5~10分すると効果的です。

ベスト2 鏡でスイングチェック


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スイングで一番大切なのは頭を残しヘッドアップしないという事です。
スイング軸が安定しないとスイング軌道が乱れ方向、距離全て悪影響をおよぼします。
ヘッドアップしていないかを鏡を見てボティーターンのチェックします。
場所が狭ければクラブは持たなくてOK。
鏡に映った自分を見ながらスイングします。
肩を真後ろに引いて振り切るまで自分の目を見ながらスイングを繰りかえします。
右ひざの位置を動かさずに体重移動をやり過ぎないようにします。
右ひざの位置がキープできるようになればオーバースイングが良くなります。

ボールをはさんでハーフスイング


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ハーフスイングの基本はグリップを握って両腕の間に出来る逆三角形を崩さないことです。
ボールをヒジ上にはさんだままスイングをします。スイングほ軌道が良くなります。
軌道が良くなることで強い玉を打てるようになります。
ピッチングウエッジでスイングの練習をして徐々に長いクラブの練習をします。
飛距離が伸びるようになります。

まとめ

ゴルフは用具と練習場が必要でしっかりと練習するには大変・・・と思っていた人、ゴルフはこんな身近なものでも練習できるのです!
明日からさっそく、これらのモノを使って練習してみましょう!

 

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